雑記

【雑記】パリ(フランス) ルーヴル美術館で撮影した写真を公開

今回は過去に私が訪れた、フランス・パリのルーヴル美術館で撮った写真を公開します。

私自身、美術については疎いながらも、せっかくパリに来ていたので、ルーヴル美術館を観光してみました。

結果として、美術に疎い人でも行くべき名所だとわかったので、万人におすすめの観光スポットです。

かねやん
かねやん

なかなか遠出ができない人に、ルーヴル美術館の雰囲気を少しでも味わってもらえればと思います。

ルーブル美術館(Musée du Louvre)

モナリザ

モナリザはルーブル美術館の1階にあります。

広間の真ん中にモナリザの作品だけがあるのを考えると、ルーヴル美術館でもかなりの特別扱いされている作品です。

作品から2mほどの距離でバリケードが敷いてあるので、間近では作品を見ることはできません。

モナリザは誰もがしっているからこそ一度は見てみたい!と思うのでしょうか。

モナリザエリアには常にすごい人混みのようです。

しかし、ここで撮影している人はモナリザが、どうしてそんなにも世界的に有名なのか、知らない人がほとんどではないでしょうか(私も含め)。

理由を知らずとも世界的に有名だからこそ”映える”写真スポットのようです。(それもまた神秘的ですね。)

↓近くまで行き、ズームモードで撮影したモナリザ

実際に見た絵は小さいながらも、かの有名な絵画を実物で見れてちょっとラッキーな気分でした。

ミロのヴィーナス

ミロのヴィナーナスはルーブル美術館の1階にあります。(モナリザと同じ階)

両腕の無い不完全な芸術だからこそ、見る人の想像を掻き立て、また不完全な美しさの象徴でもあります。

両腕を復元した俗説のミロのヴィーナスは、ネットに画像が載っているようですが、あくまで俗説です。

サモトラケのニケ

地上階と1階をつなぐダリュの階段にあります。

サモトラケのニケは翼のはえた勝利の女神を表現した彫刻像ですが、頭部と両腕が無く不完全な状態です。

ニケもまたミロのヴィーナス同様に、”女神ニケの顔はどのような顔だったのか?両腕はどのように表現がされていたのだろうか?”と想像を掻き立てられます。

個人的に、サモトラケのニケがルーヴル美術館で一番の神秘さと美しさを感じました。

まとめ

ルーヴル美術館には誰もが知っているような、または聞いたことがあるような展示物が必ずあります。

知ってはいたけれども、特に美術に興味がなかった私でも、荘厳な雰囲気に魅了されてしまいました。

ブログの写真だけでは伝えきれない、その場の神秘的な雰囲気や美しさ、不思議さがたくさんあります。

機会があれば是非、ルーヴル美術館を訪れてみてください。

感動必至です!

 

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