お得な生活術

【ポイント投資】日興フロッギーを利用してdポイントを金融資産化する方法

dポイントを獲得したけど、特に使い道がなくポイントを持て余してる・・・。

期間限定dポイントの有効期限が迫ってきて、ついつい無駄な買い物と時間を費やしてしまう・・・。

など、これらの悩みはポイントあるあるです。

ただdポイントは特別なポイントで、通常ポイント・期間限定ポイント問わずSMBC日興証券の日興フロッギーを利用すれば現金化にすることができたり投資資金にも使えますので、その方法を解説していきます。

日興フロッギーのdポイント投資

日興フロッギーはdポイントを利用して100円またはdポイント100ポイントから100の位単位で投資が可能、株やETF(上場投資信託)が購入できます。

メリット

dポイントの現金化(期間限定ポイントも含む)が可能

期間限定のdポイントでも投資ができるため、dポイントを持て余している方はdポイントでキンカブ購入→売却して現金化しておくこともできます。

またdポイントが200ポイント以上あれば、損益差をほぼ出さずに現金化にすることが可能です。

①dポイントで日経平均に連動するETF NF日経225(1321)を購入

②その逆の値動きをするETF NF日経インバース(1571)を同額購入

これで日経平均が上下に動いたとしても、この2つを同額購入しておけば損益をほぼ相殺することができます。

③注文約定後、購入したこの銘柄を同数量売却すれば、現金化ができます。

例1

1321を100ポイント購入し、1571も100ポイント購入

100ポイントだと売却手数料はかからず、200円に現金化

例2

1321を1000ポイント購入し、1571も1000ポイント購入

その後、日経平均が上がり1321が1100円、1571が900円になったとします。

売却時手数料は1321が5円、1571が4円となり、手残りは1991円です。

換金するには非常にいいレートです。

ただし1321と1571は完全に逆連動していないため、dポイントの投資額が大きくなると若干の誤差は生じます

売却時の手数料が0.5%かかりますが、この程度で(期間限定)ポイントを現金化できるのであれば、かなりお得です。

100万円までの購入手数料が無料

出典:日興フロッギー

デメリット

場中(リアルタイム)では注文が約定せず、半日から1日後に約定する

出典:SMBC日興証券

日興フロッギーで株を購入しても株主名義は日興証券

日興フロッギーで株式を購入しても、名義は日興証券となります。

そのため、配当金は持株数に応じて支払われますが、株主優待や議決権はありません

優待や議決権を得たければ、単元株まで買って日興フロッギーから保護預かり口座へ振替る必要があります。

また、配当金の受け取り方法は株式数比例分配方式のみとなるため、楽天銀行のキャンペーンを利用した配当増額を実施することはできません

例えば、1株1,000円で1株10円年一回の配当が出る株を100円分購入

すると0.1株の保有となり、配当時に1円が日興フロッギー口座に振り込まれます。

まとめ

日興フロッギーで購入した株は、ネオモバと楽天銀行のキャンペーンみたいに配当を増額させることができないのが少々残念ですが、それでも十分過ぎる利便性です。

特筆すべきは期間限定のdポイントが使えるというところでしょう。

筆者もdポイントが溜まっても期間限定というのがどうしても引っ掛かり、ついつい無駄な買い物をしていました。

今ではdポイントが100ポイント以上貯まるたびにREIT(不動産投資信託)を買っています。

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