お得な生活術

【楽天証券】つみたてNISA 年の途中からでも満額積み立てる方法を紹介

よし!投資をやってみるぞ!

まずは積み立てNISAから投資をデビューをした方がいいと聞いたから、楽天証券でNISA口座を開設して積み立てNISAからやってみよう!

積み立てNISAは満額(年40万円)を積み立てたほうがいいらしいから、とりあえず満額を積み立てよう!

ん?今から月に33,333円を積み立てても満額積み立てられないじゃないか!

いったいどうすればいいんだ!?

・・・っと悩んでる人は意外と多いかもしれませんので、この記事を作りました。

この記事を読んで、是非悩みを解決していただければ幸いです。

その前に少し、つみたてNISAと楽天証券の引き落としシステムについて触れます。

ご存知の方は読み飛ばしてください。

つみたてNISAとは?

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。

つみたてNISAの対象商品は、手数料が低水準、頻繁に分配金が支払われないなど、長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託と上場株式投資信託(ETF)に限定されており、投資初心者をはじめ幅広い年代の方にとって利用しやすい仕組みとなっています。

引用:金融庁公式HP(https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/overview/index.html

楽天証券つみたてNISAの引き落とし方法

証券口座引き落とし

楽天証券口座に入金してあるお金を使って住み立てる方法。

楽天銀行口座を持っている方は、証券口座と連携(マネーブリッジ)することで自動で引き落としができます。

楽天通常ポイントを使うことも可能

【おすすめ!】クレジットカード(楽天カード)引き落とし

楽天証券はクレジットカード(楽天カード)で毎月5万円まで積み立て投資が可能。(積み立てNISAも含む

楽天カードで積み立てることのメリットは1%のポイントが還元されること。
つまり最大500ポイント(500円相当)が通常ポイントで還元されます。

つみたてNISAでは、年間の投資上限が40万円と決まっているため、月次では33,333円が積立設定の上限となっています。

ただし年の途中からつみたてNISAを始めた場合、上限33,333円の積立設定だけでは年間の40万円の投資上限を使い切ることができません。そのような場合に増額設定を使うことで月の積立設定額を増やすことができ、年間40万円の投資枠を使い切ることができます。

増額設定も、通常設定含め5万円までならクレジットカード(楽天カード)での支払いが可能です。

※クレカで5万円を満額積み立てるにはNISA口座ではなく特定口座で残りの16,667円を積み立て設定します。

銀行口座引き落とし

指定先金融機関から自動で振替積み立てを行う方法。

年の途中からつみたてNISAを始めた場合

年の中頃や後方(9月や10月以降)からつみたてNISAを始める方は、クレカの増額設定だけでは年次の40万円分の枠を使い切ることができません。

例えば、9月からつみたてNISAを始めた場合、増額設定含め5万円毎月積み立てしたとしても、年15万円しか積み立てることができません。

しかし年の途中からでも満額で積み立てられる方法がいくつかあるので紹介します。

クレカ引き落としと証券口座引き落としを併用する。

私も2020年の途中から積み立てNISAを始めましたが、クレジットカードで50,000円と証券口座で33,334円の設定で月83,334円(ポイント込)を積み立てて、年間40万円の枠を使いきりました。

設定方法

先ず、クレジットカード払いで毎月の積み立て設定額を33,233円に設定します。
クレジットカード払いの増額設定を16,777円に設定し、合計で5万円使い切るように設定します。

次に証券口座引き落としでは毎月の積み立て設定額を100円にします。
増額設定を限度額に設定(私の場合は33,234円でした。)し完了です。

クレジットカード払いでの通常設定枠を33,333円にしてしまうと、証券口座引き落としの設定ができないので33,233円で設定しましょう。

ボーナス設定を使う

ボーナス設定を使って一気に10万円・20万円などを積み立てることが可能です。

ただし、このボーナス設定はクレカ引き落としでは使えませんのでご注意ください。

私の積み立てNIASの成績

2021年5月現在、私のつみたてNISAの成績はこんな感じです。

2021年の初頭から3月までは他の銘柄にも分散していましたが、今はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)1本に絞り満額(33,333円)を積み立てています。

11ヶ月間の積み立てで、これほどのリターンがあるので夢がありますね。
(しかもリターンが全て非課税ですから・・・。)

もちろん、この先暴落することもあるでしょうが、毅然と積み立てるのみです。

まとめ

年の途中からつみたてNISAを始めた方でも、年間の限度額である40万円は増額設定・クレカ引き落としと証券口座引き落としの併用・ボーナス設定で積み立てることが可能です。

超初心者で、でも投資を初めてみたい方は先ずは、つみたてNISAから始めてみるのがいいですね。

投資はリスクがありますが、投資をしないこともリスクです。
ゆとりある未来のために、投資は必須かな?と個人的に思います。

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